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お米Q&A

お米の防虫と保存方法  00/11/19(日)00:00:52
お米に発生する虫
1.コクゾウムシ(穀象虫)
 黒または茶色で,成虫の体長は4mm,幼虫は0.5mmです。温度が15℃以下ではほとんど増えません。しかし,28℃が適温で非常に増えます。被害をうけた米を食べても害はありません。

2.コクガ(穀蛾)
 成虫は,体長7mmの小さな蛾です。幼虫は,ウジ虫のような姿をしています。被害をうけた米は特有の臭気がしますが,食べても害はありません。

保存上の注意
 虫でもカビでも,発生を防ぐ第一の方法は,水分と温度をできるだけ低くすることです。
 お米を袋のままおいておくと,虫が発生することがあります。実は,お米を袋のままおいておくと,水分も温度も上がりやすく,虫が発生したり,カビがはえたりしやすいのです。
 ですから,袋のままにしないで別の容器にうつしたり,虫・カビの防除を行なうことをおすすめします。

お米の虫の防ぎ方
 鷹の爪(赤唐辛子)をガーゼの袋などに入れて,お米といっしょに入れておくと効果があります。お米を入れる容器はホーローでもポリ容器でも大丈夫です。




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