有機質肥料について
現在,、パンフレットやHPにあるようなもみがら、大豆カス、菜種カス、カニガラ、魚カスなどを使用した有機質肥料の生産において、原料の減少やコスト高、肥効の安定性など様々な要因の結果、大潟村産の有機質肥料ではなく外部より購入した有機質肥料を使用することにさせて頂きたいと考えております。
具体的には、以下の資材のいずれかを使用します。
マルイ有機(マルイ有機株式会社・・・・鹿児島県)
バイオノ有機(宮城水産・・・・宮城県)
有機ペレット(有限会社ふくじゅ・・・・宮城県)
化成肥料の使用量について
天候不良など、緊急の場合以外、田んぼにおいて殺虫剤・殺菌剤等の農薬は一切使用しません。
除草剤は、平成18年産米より明確な基準を作り、最大で6成分(使用回数では2回)とさせて頂きたいと思います。
これらの栽培方法は秋田県における慣行栽培と比べ50%以上の削減を達成しております。
(秋田県における慣行栽培の基準は農薬20成分、化学肥料10aあたり8kg)
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