9月2日
収穫を1ヶ月後に控えた田んぼです。
今年は夏の天候不順で、東北各地に冷害対策本部が設置され、「この秋お米が足りないのでは」、との心配も出ています。日照不足、低温の影響でイネが実らず、収穫できないところもあるというのです。
ここ秋田も、7月8月と天候不順が続きました。
ただ、稲の穂は日ごとに垂れ下がり、大きな被害は避けられそうです。
秋田は冷害に遭いにくい土地柄です。特に大潟村は、10年前の大冷害の時も大きな被害はありませんでした。
天候には勝てませんが、今年もおいしい新米を確実に皆様にお届けできるよう、生産者は細心の注意を払いながら管理しています。
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