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1)秋田名物・きりたんぽ
秋田の鍋料理といえば、やはりきりたんぽ鍋。秋田県出身の人ならもちろんのこと、全国的にも男鹿半島のなまはげと肩を並べる秋田名物ですよね。召し上がったことのある方も多いかと思います。このたび花咲農園では皆様にお届けしているあきたこまちを100%使用したきりたんぽを始めました。様々なお店で沢山のきりたんぽが売られていますが、完全に主食用のお米のみを使用して作ったきりたんぽは数少ないはず。自信を持っておすすめする一品です。
秋田名物として全国に知られている「きりたんぽ」ですが、その昔、炭焼きや秋田杉の伐採のため山籠りした祖先たちが、山小屋で残りご飯やおこげを練って鶏鍋に入れたり、味噌を塗って食べたのが始まりとされています。また一説にはマタギ(狩人)が食べ残りの握り飯を、獲物の鳥獣の鍋に入れて食べたことから生まれた料理ともいわれています。秋田県で「きりたんぽ」はごく普通の家庭料理です。秋も深まり新米が出始める頃には、各家庭できりたんぽ鍋を楽しみます。
きりたんぽ鍋として、ご家庭で手軽に本場の味覚をお楽しみ頂けます。必要な食材はきりたんぽ以外に「比内地鶏スープ・セリ・糸こん・ごぼう・長ネギ・マイタケ・鶏肉」などですが、食材が無い場合でも代用のもので充分美味しく頂けます。
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1)鍋に「比内地鶏スープ」を入れ味を整えます。
※濃縮タイプなので味の濃さを調整してください。
2)次に鶏肉・ごぼう・マイタケを入れて一煮立ちさせます。
★ごぼうは笹がきで、マイタケは適当な大きさに。
3)きりたんぽは袋に数カ所穴をあけ、電子レンジで約1分程度加熱し、
やわらかくしてから封をあけ、斜め3〜4つ切りにします。
(※袋に穴をあける際エージレスには絶対穴をあけないようご注意下さい)
長ネギも斜めに切り、セリは4センチ程に切っておきます。
4)(2)が煮えたら糸コン・長ネギ・きりたんぽの順に入れて行きます。セリは火を止める直前に入れて下さい。
5)きりたんぽは煮すぎると形がくずれて食べにくくなります。味がしみこみ野菜にほどよく火が通ったら食べ頃です。
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鍋以外の食べ方としては、上記同様電子レンジで加熱後、柔らかくしたきりたんぽを「みそだれ」「醤油とバター」「醤油とマヨネーズ」「ケチャップ」「豆板醤」などをつけてお好みでお召し上がり下さい。また、チーズをのせてオーブンやフライパンで焼いても美味く頂けます。
2)あきたこまちの発芽玄米
ここ数年前からの健康志向と共に脚光を浴びているのが発芽玄米。大手化粧品メーカーが販売しているでご存じのかたも多いと思います。花咲農園会員の皆様からもご要望が多く、花咲農園でも以前から検討しておりましたが、このたびついに皆様にあきたこまち100%の発芽玄米をお届けすることが出来るようになりました。
大潟村産あきたこまちの玄米を100%使用の発芽玄米は、食生活に欠かす事の出来ない栄養素が非常に多いのが特徴です。特に生活習慣病の予防に効果・効能が注目されているギャバ(ガンマアミノ酸)は白米と比べ約10倍も多く含有されています。
≪美味しさも大切≫
発芽させるときに出る不思議な力は、栄養価だけでなく美味しさも増加させます。発芽させることで糖質やアミノ酸等が活性化し、甘みと旨味がより豊かになり、消化吸収も高まります。ソフトタイプですので今までの発芽玄米よりも、数段食べやすく美味しくなりました。健康と美味しさが一緒に摂れる「花咲農園の発芽玄米」をぜひ一度ご賞味下さい。
●発芽玄米1合を120g(1合カップの約8分目)として計算して下さい。
●白米と混ぜて炊く場合も、発芽玄米だけで炊く場合も水加減は、炊飯釜の目盛りにに合わせて下さい。
●発芽玄米は、とがずに炊けます。混ぜて炊く場合は、とぐ米はといで、無洗米はとがずにそのままの状態で、発芽玄米を加えて炊いて下さい。
●水加減はお好みに合わせて調整して下さい。
※白く濁るのは米ぬかです。気になる方は軽くすすいで下さい。
●きりたんぽ
65g3本入れ1袋 220円(税込み)
●比内地鶏のスープ
濃縮7倍200g(3〜4人分) 200円(税込み)
●あきたこまちの発芽玄米
1kg入り 850円(税込み)
お米と同送の場合は送料がかかりません。単品の場合は別途送料が発生します。
詳しくはこちらをご覧いただくか又はお電話等でお問い合わせ下さい。
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