あきたこまち(白米) 5kg入×6

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あきたこまちの誕生

昭和55年(1980年)頃から、美味しいお米が食べたいという声が日本中の消費者から巻き起こってきました。その頃までは日本の米政策は増産のための品種改良は進んでいても、美味しいお米にするための品種改良は遅れていました。
新潟のコシヒカリが一番美味しく、そして二番目には宮城のササニシキという具合でしたが、残念ながらコシヒカリは寒い所では栽培できず、寒い所で栽培できる良い品種が求められておりました。そしてコシヒカリの子供としてできたのが「あきたこまち」でした。

秋田で生まれた美味しいお米をお楽しみください!

奥羽山脈と白神山地に囲まれたあきたこまちの本場『大潟村』は、周辺の21の河川から運ばれた豊富な有機物が堆積した、米作りに最適な土壌です。
当農園のあきたこまちは良質の種もみ選びから始まり、農薬や肥料を極端に抑え、大切に大切に育てることで、本来の甘味や粘り気のあるおいしさが実現しました。
日本海から吹き込む爽やかな風が病害虫の発生を抑えてくれるため、農薬の使用を極力減らした米作りができます。

味の特徴

「あきたこまち」は、コクや風味があって、粘りが強く、炊きたてはもちろんのこと、お弁当やおにぎりなどに良く合う、冷めても美味しいお米です。
また、玄米や分つき米は、どうしてもパサついたご飯になり勝ちですが、「あきたこまち」は玄米や分つき米、或いは発芽玄米でもよく粘り、食感の良いご飯に炊き上がります。
このようなご飯を好む方には、「あきたこまち」は、日本で一番美味しいお米だと言われています。

お米の保存方法

お米の保存に適しているのは、低温で湿度が低く日の当たらない風通しの良い場所です。ですから、お米の保存の定番位置になりがちな「シンク下」という場所は、不向きということになります。コンロ下の棚なども、やはり温度が高くなりがちですので、これらの場所は避けた方が無難です。
一番適した場所は、冷蔵庫(野菜室)と言われています。一人暮らしや家族が少ないご家庭の場合、お米を使い切るまでに時間がかかってしまいがちなので、このようなご家庭の場合は常温保存よりも冷蔵庫が安心です。すぐに使いきれるご家庭の場合でも、気温が20度以上になる季節は虫が発生しやすい状態になりますので、できれば冷蔵庫での保存をおすすめします。

こだわりの米づくり

大潟村私たち花咲農園では、たんぼや畑の周りに除草剤を散布することは禁止しております。
さらには収穫した”花咲農園産あきたこまち”は一年を通して(真夏でも)15度に保たれた低温倉庫で保管しており、いつでも美味しいあきたこまちをお届けしております。
※大潟村農協管内の圃場では、有人ヘリコプターによる航空防除は15年以上前から行っておりません。
以下の表では、普通栽培と花咲農園との栽培方法の違いを表しております。

栽培方法の違い

項目 普通栽培 花咲農園の有機栽培 花咲農園の特別栽培
農薬回数 20回 種子消毒は温湯浸法
もしくはエコホープ
殺菌剤・殺虫剤・除草剤/無(国の認めた物は除く)
種子消毒/2回
除草剤/6回
殺菌剤・殺虫剤/無(本田)
肥料 窒素成分で8kg 育苗・本田含め、有機肥料のみ 化成肥料は育苗期を含み窒素成分で4kg以下

※花咲農園ではたんぼや畑の周りに除草剤を散布することは禁止しております。
※上記の成分回数とは農薬に含まれる化学合成成分です。
※肥料の窒素成分は10アール当たりの使用量です。

安全を証明する国のルール

法律やガイドラインは農林水産省が定めた法律で「JAS法の有機認証栽培」や「特別栽培農産物ガイドライン」などがあり、これらを花咲農園は遵守しております。
今まではこのような法律が無いせいで、農薬や化学肥料を使って栽培していても「有機質肥料を使ったから有機栽培」と表示し、消費者の皆様に誤解やとまどいを与えてきたため、このような法律やガイドラインが整備されました。どのような方法で運用されているかをご説明いたします。
有機農産物を監査しようとする団体は国に届け出をし、国から承認を得なければなりません。私たちのような生産者はこの国から承認を得た認証機関に有機農産物や特別農産物の監査を依頼します。
農家から依頼された認証機関は農家の提出する「圃場の地図」や「栽培予定の農産物の栽培計画書」などの書類を審査し、最低でも年に一度産地を訪れ直接圃場を見て、農家の所持している書類や農業資材(有機質肥料など)の購入伝票などを調べ、本当に有機栽培や特別栽培で農産物を生産しているのかを監査します。
監査の結果間違いないと判断された物のみが、有機農産物や特別農産物として出荷できるのです。

花咲農園の認証機関のご紹介

私たち花咲農園では、登録認定機関アファス認証センターより2001年7月31日から有機農産物の認定を受け、同年9月17日から特別栽培農産物の認証を取得しております。

  • 有機農産物認定証
  • 特別栽培農産物認定証
  • アファスシステム認定証

登録認定機関アファス認証センターの詳細はこちらでご確認できます。

当店からのお願い

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